「最高の出来」箸荷紅茶発売 多可町加美区
兵庫県多可郡多可町加美区箸荷地区の「箸荷紅茶の会」(今中照子代表)がこのほど、地元で栽培した茶葉を使った地紅茶「はせがい紅茶」を発売した。
8年目の今年はおしゃれなラベルに一新。
メンバーは「抜群の仕上がり」と太鼓判を押し、阪神間などからも問い合わせが相次いでいるという。
箸荷紅茶の会は2002年に結成。
まちおこしの一環として、地紅茶で特産品を開発している。
今年は5月中旬に摘んだ一番茶約110キロを鳥取県の製茶工場で紅茶30キロに仕上げた。
香りがダージリンに似て、優しいほのかな甘みが特長。
30グラムのアルミパック入りで500円。
限定800パック。
今中照子代表は「これまでで最高の出来。多くの人に地紅茶を楽しんでほしい」と呼び掛けている。
ジェラテリアふれっしゅあぐり館(兵庫県多可郡多可町加美区門村)TEL:0795-30-8210やラベンダーパーク多可(兵庫県多可郡多可町加美区轟)TEL:0795-36-1616などで販売している。
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